福祉
コミュニケーション学科 昼間部1年制

入学定員40名
男女共学

福祉コミュニケーション学科では、
本校の介護福祉科の準備コースとして、
1年間で介護の基本知識と介護に関係する
日本語を学んでいきます。
日本文化やコミュニケーションを学ぶだけでなく、
介護の基礎的な知識や技術を身につけ、
介護福祉科の合格を目指していきます。

募集対象

日本語能力試験N2合格レベルの日本語力を有し、福祉に対する理解がある留学生で本校での学習後、本校の介護福祉科および福祉系専門学校への進学を希望する者

学習内容

  • 介護の知識・技術
    介護の基本Ⅰ・Ⅱ
    生活支援技術Ⅰ・Ⅱ
    社会福祉の基礎Ⅰ・Ⅱ
  • コミュニケーション
    福祉コミュニケーション技術Ⅰ・Ⅱ
    対人援助とマナーⅠ・Ⅱ
  • 教養
    日本文化Ⅰ・Ⅱ
    社会教養Ⅰ・Ⅱ
    ビジネス情報処理Ⅰ・Ⅱ

総時間数
840
時間

卒業
福祉コミュニケーション学科修了証
将来
介護福祉科へ進学

就職

あなたの個性が活きるしごと、見つかります。

学生は最終学年の早々に就職希望先を具体的にし、各種福祉施設・公務員・事業団・社会福祉協議会等との対応を開始します。
人にはそれぞれ個性があるように、進みたい道、実力を発揮できる場所も様々です。本校では、すべての学生にとって最適な未来の選択ができるよう、クラス担任との個別指導と万全のフォロー体制でバックアップします。

就職ガイダンス

本校では全ての学生が自分にあった施設に就職できるように学科コース別にガイダンスを実施しています。ガイダンスは最終学年の前年から始まり、就職に関する心構えやすでに現場で活躍されている先輩方の体験談・求人票の見方・前年度の就職状況・採用試験の内容などを指導します。

個別面談

個人面談は1年次から学生の就職が決定するまで、定期的に実施しています。各担任がマンツーマンで学生の希望就職先・活動報告などをヒヤリングし、実現に向けた対策を立てます。就職試験対策は、履歴書の書き方から面接の受け方、小論文の書き方、スピーチのしかたなどまできめ細かく指導します。 

講師陣

福祉の各分野に精通した経験豊富な講師陣

福祉に携わる人間として知識や技術はもちろん必要。ですがそれだけではスペシャリストとは呼べません。
人を思いやる「心」、人を理解する「心」。私たちは授業を通じてこの「心」を育んでいきたい。
そして私たちも皆さんと共に成長していきたい、それが私たちの願いです。

※2018 年度は44 名の講師が在籍しています。

学びの環境

設備/施設

様々な設備の揃った校舎で、効果的に学習できます

福祉の現場には介護・福祉を受ける立場の人が少しでも快適に過ごせるように、様々な機器が用意されています。
本校では現場で使われている設備を用いた指導を通じて、確かな技術を身につけます。

1号館(本館)

介護実習室

介護福祉科で使用する介護実習室には、電動ベッドや手動式ベッドなど寝たきりのお年寄りの方や障害を持つ方の介護に必要な機器を中心とした実習機材が豊富に導入されており、一人ひとりがじっくりと時間をかけて、納得いくまで技術習得できる体制が整っています。

入浴実習室

介護福祉科の「生活支援技術」の授業では、家庭や施設それぞれの浴室モデルで、入浴介助の方法や機械操作を学びます。2種類の簡易浴そうを含め、全4種類の浴そう(浴室)での入浴介助の実習を行います。

調理実習室

子育て支援学科の「子どもの食と栄養」の授業では、食生活の意義や栄養に関する基礎知識、保育実践における食育など、子どもの発育・発達と食生活の関連について学び、調理の実習を行います。

図書室

社会福祉、老人福祉、児童福祉、障害者福祉等の福祉各分野のほか、精神医学、心理学等の専門書を中心に3,000冊以上の蔵書があります。また就職に関する情報、ボランティアに関する情報等も自由に閲覧できます。

音楽室・ピアノレッスン室

子育て支援学科の「音楽」の授業ではピアノを使い、音楽を学びます。子どもと一緒に音楽を楽しむための基本的な技術を養います。

パソコン教室

書類作成など、実務を行う上で欠かすことのできないパソコン操作の知識・技術 を学びます。

学校概要

開校23 年目を迎えた本校には、介護福祉士、保育士を養成する、いずれも国家資格を礎とした専門家を養成する学科があり、各福祉現場で活躍する卒業生は、就職先から高い評価を受けています。また、福祉の基礎的な知識と技術、社会順応力を身につける国際福祉ビジネス科を設置しています。
「福祉を学ぶこと」は、「人と人との関係を学ぶこと」、本校では、知識や技術はもちろんのこと福祉の「心」を育てていくことを重視しています。経験豊富な講師陣からの授業は、教科書では学べない貴重な知識・教養を皆さんに授けてくれるものと確信しております。
少子高齢社会を迎えた今、社会は皆さん一人ひとりの力を必要としています。
すべての人が等しく幸福に暮らせる、そんな福祉環境を創造していこうという熱意のある方々が、一人でも多く本校で学び、将来現場で活躍されることを願っています。

理事長・校長 武田 哲一
全国専修学校協会 理事 学生委員会委員
全国専門学校日本語教育協会 理事 副会長
(公社)東京都専修学校各種学校協会 副会長
一般財団法人 日本語教育振興協会 理事
新宿区専修学校各種学校協会 理事

学校概要

東京国際福祉専門学校[社会福祉専門課程]
  • 介護福祉科(2 年)
    【厚生労働大臣指定 介護福祉士養成学科】
    *卒業時 介護福祉士国家試験受験資格 取得
  • 子育て支援学科(2 年)
    【厚生労働大臣指定 保育士養成学科】
    *卒業時 保育士国家資格 取得
  • 国際福祉ビジネス科(2 年)
  • 介護実務科(1 年)
  • 福祉コミュニケーション学科(1 年)

主な所属団体
(公社)日本介護福祉士養成施設協会
(一社)全国保育士養成協議会

関連校・法人
(社福)東京ムツミ会

併設校

東京外語専門学校[文化教養専門課程]
  • 通訳翻訳科(2 年)
    日中コース
    日韓コース
  • 国際日本学科(2 年)
    ビジネス日本語コース
    ツーリズム日本語コース
  • 国際コミュニケーション学科(2 年)
    日越ビジネスコース
    ネットワークビジネスコース
  • 日本語科(全日1 年/ 1.5 年)
東京外語日本語学校
1 年6 ヶ月コース
2 年コース

主な所属団体
全国専門学校日語教育協会
(一財)日本語教育振興協会
(公財)入管協会

関連校・法人
(特活)[特定非営利活動法人] 国際交流教育後援会
北京外国語大学中文学部 東京事務所

所属団体

全国専修学校各種学校総連合会 (一財)職業教育・キャリア教育財団 全国学校法人立専門学校協会 (公社)東京都専修学校各種学校協会 私立専門学校振興会

沿 革

1951年
本校の母体である日本ラジオ技術学校設立。
1963年
学校法人電子学園が設立。同校の設置・運営者となる。
1976年
4 月、同法人が技術学校開校25 周年記念事業として「新宿外語学院」を開校。
9 月、同学院が学校教育法に基づく、専修学校専門課程の認可を受ける。
1978年
同学院の名称が「東京外語専門学校」となる。
1985年
『学校法人東京国際学園』が設立。
東京外語専門学校の設置・運営者となる。
1986年
東京外語専門学校に日本語科を開設し、外国人対象の日本語教育を始める。
1996年
同法人が「東京国際福祉専門学校」を開校。
2011年
東京外語専門学校が開校35 周年を迎える。
2016年
東京国際福祉専門学校が開校20 周年を迎える。
2017年
同法人が「東京外語日本語学校」を開設。

アクセス

御苑の緑と新宿をバックに学ぶ。

アクセス抜群の新宿駅から2駅、丸ノ内線新宿御苑駅が最寄駅です。新宿からウィンドウショッピングを楽しみながら歩いても、約20分で着くほどの立地の良さも自慢のひとつです。

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