情報公開

自己点検・自己評価・学校関係者評価・財務情報

東京国際福祉専門学校では、学校運営の改善・強化、また、教育活動の質の向上を目指し、自己点検・自己評価に取り組んでおり、その結果を公表しております。

平成26年度 自己点検・自己評価報告書(PDF形式) 平成27年度 学校関係者評価報告書(PDF形式) 平成26年度 財務情報(PDF形式)

職業実践専門課程の基本情報

東京国際福祉専門学校は、文部科学大臣より職業実践専門課程の認可を受けました。

介護福祉科

子育て支援学科

職業実践専門課程とは、より実践的な専門教育を行う専門学校の新しい制度です。つまり、既存の専門学校の課程をレベルアップさせた新しい課程(枠組み)という位置づけです。2014年度(平成26年度)から始まった制度で、2016年度までに全国で832校(全専門学校数2,823校のうち29.5%)が認定されています。

認定要件は次のとおりです。

  • 修業年限が2年以上であること。
  • 教育課程(カリキュラム)の編成を専攻分野の関連する企業・団体等と連携して行っていること。
  • 企業・団体等と連携して、実習・演習・実技等の授業を行っていること。
  • 企業・団体等と連携して、教職員に対し専攻分野における実務研修を実施していること。
  • 全課程の終了に必要な総授業時間数が1,700時間以上又は総単位数が62単位以上であること。
  • 企業・団体等学校に関係する外部委員が参加する学校評価を実施し、その結果を公開していること。
  • 専門学校の教育活動等学校運営の状況をホームページ上で公開していること。

本校は、以前より、企業・団体等学校に関係する方々の意見を取り入れながら学校運営、教育活動の実施、企業・団体等と連携して、実習・実技等の授業を行ってきました。今回、職業実践専門課程の認可を受けたことにより、本校の職業実践教育を行うという社会的使命と役割がより明確になりました。

今後とも、本校を目指す志願者の期待に応え、福祉業界のニーズに沿った職業実践教育を行ってまいります。

介護福祉科 職業実践専門課程の基本情報について(PDF形式) 子育て支援学科 職業実践専門課程の基本情報について(PDF形式)